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正式には国土交通省告示1206号に定められています。日本建築士事務所協会連合会のHPを参考にして下さい。(http://www.njr.or.jp/material/material.html)また多くの設計事務所では独自の報酬基準を設けておりますが、その基準のほとんどは、工事費を元に算出するようになっています。
しかし、私どもでは、住宅の場合、15,000円/・(約5万円/坪)を目安と考えております。この金額の算出根拠は、本体工事費 坪50万円の10% を基準として考えました。
というのはなぜかといいますと、工事費は仕上げ及び設備機器のグレードによってかなり変動します。高価な材料を使えば使うほど、工事費があがるシステムになっていますので、悪く言うと、設計料を上げんがために工事費をあげているのではないか、という疑いが生じる可能性があるためです。極力そのような誤解がないよう、また設計料が途中段階でも明確になるため、お互いに良いのではないかと考えるからです。
ただ、上記費用には一般的な建築確認申請図書の作成及び手続き費用が含まれていますが、宅地造成、開発行為などの特別な申請は含まれていません。建設地が遠方の場合、交通費は基本的に実費精算でお願いしたいと思っております。詳細は打合せの上、決定できればと考えております。
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