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「キッズハウス」がめざす家づくり |
しあわせな空間の「キッズハウス」がめざす家づくりには、3つの柱があります。
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住む人・つくる人が一緒に考える家づくり |
家づくりは、住む方と設計者そしてつくる人の気持ちがひとつになってはじめて、満足できるものが実現するものだと考えています。
そのためには、住む方の「家」に対する夢や希望はもちろんのこと、生活スタイルから趣味、小さい頃のご様子にいたるまで、そのご家族の家族像をつかむため、さまざまなことをお聞きします。そうでないとそのご家族にそしてその土地にピッタリの、「世界にひとつしかない家」をつくることはできませんし、そのようにしあわせな空間は考えています。
住む場所、住む地域、住む人が違うのですから、家もすべて違って当たり前なのです。でも現実はハウスメーカーを筆頭に、つくる側の「効率化・合理化」という都合が優先して、本来一品生産が当たり前という家づくりが、いつの間にか「住宅商品」となり、その枠内でしか選べない状況になっています。
人生最大の買い物であるにもかかわらず、いとも簡単に選択肢の狭い範囲からでしか選ぼうとしていません。
しかしこれは、住む方の責任ではないのです。家づくりは本当に難しいです。ですからそれに詳しくないほとんどの方にとっては、わからなくて当然なのです。悪いのは、知識がさほどないのをいいことに、簡単にきめさせてしまおうとしているのが、この住宅業界の一番良くないところだと考えます。
家づくりは簡単ではありません。大学や高校に入る時も一生懸命受験勉強をしましたよね。人生最大の買い物をするのですから、もっともっと勉強をしなければなりません。
「わからないから、プロに任せた!」これでは本当に満足いく「家」は手にに入れることができないのです。
「キッズハウス」のしあわせな空間では、定期的に家づくり勉強会を開催しています。しっかりと「家づくり」の考え方を身につけて、「最高の家づくり」をしましょう。 |
家庭内事故の起こらない、安全で安心な家づくり |
健康でいきいきとすごせる家づくり |
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