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「キッズハウス」がめざす家づくり |
しあわせな空間の「キッズハウス」がめざす家づくりには、3つの柱があります。
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健康でいきいきとすごせる家づくり |
健康でいきいきとすごすためには、綿密は打合せにもとづいた平面計画とともに「環境」も大事な要素になります。
ではその「環境」とは一体何でしょうか?
それは、まず自然のものをどれだけ上手く取り入れられるかの「光環境」と「通風環境」。これは設計者の力が試されるところでもあります。
コスト重視のハウスメーカーや工務店では、窓の大きさや箇所数が最初から決まっていますので、設計者がいくら「すまい手」のことを考えていても、会社の方針がそのようになっていますので、代えていくにはお金と労力が大変かかってしまいます。
ですからどうしても住む方の意向よりも会社の方針を重視してしまいがちになり、その土地にあったベストな家づくりは、悲しいかな無理になってしまいがちです。
本来、その土地によって風向きや太陽の光の入り方が違うので、画一的な規格プランでは、十分な家づくりは不可能なのです。
だから「住めればいい」という考えで家づくりをされている方にとっては、それでも十分だと思います。家自体の性能は決して悪くはないのですから、どんな土地でもただ「住む」には十分です。しかしその土地の良さを生かすことはできません。
「キッズハウス」では、その土地にあった家づくりを実践していますので、その土地の良さを最大限引き出すことをいつも考えて提案しています。
次に考えられる「環境」は、「水環境」や「電磁波環境」です。
「水環境」は、今問題になっている「水道水」です。キッチンまわりに浄水器をつけられる方が本当に多くなってきました。
日本の水道水は、98%以上普及しており、「世界一安全な水」を誇れるものではありますが、それが体にとって本当に良いかというとまた別の問題になります。水道水はどうしても消毒しなければなりません。
そのために含まれている「塩素」が問題になります。日本の水道水は「水道法」によって塩素による殺菌を義務付けており、末端の蛇口で0.1ppm以上の塩素が検出されることと規定しています。つまり下限のみ0.1ppm以上と規定されているのです。
そして上限が規定されていないために水源の汚染がひどい場合には塩素が2ppm以上投入されることもあります。この「塩素」が人体に悪い影響を及ぼすのです。
ですから「水」は、家全体の「水」を変えていく必要があります。
「キッズハウス」は、家全体の「水」を変えるため、一番おおもとの水道管に特殊な活水器を導入しています。
次に「電磁波環境」です。最近「携帯電話」の中継基地である・電波塔が問題になっています。しかし実はもっと身近に、より大きな問題源があったのです。日本の住宅はここ40年の間に住宅内で使用される電線の長さが6倍以上に増えてきました。電化製品がどんどん増え続けていますので仕方がないのですが、今ではこれが大きな電磁波の発生源になっているのです。
この増えた「電磁波」によって、「電磁波過敏症」という病気の方が今増えています。特に住まいを引っ越してから体調が思わしくない方のほとんどが、この「電磁波」の影響が原因ではないかといわれているくらいです。
「キッズハウス」は特殊な電磁波回避布で、この「電磁波」対策にしっかり取り組んでいます。
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